"血染めの桜"事件で非業の最期をとげた谷地城主「白鳥十郎」が残した足あとを探って

白鳥十郎と寺社

谷地八幡宮

谷地八幡宮

谷地八幡宮

谷地八幡宮は応神天皇を主祭神とする神社です。

谷地八幡宮がいつごろ創建されたかはわかっていませんが、応徳(おうとく)以前にはすでに社殿があったという記録が残っているそうです。応徳は1084年から1086年までの元号です。

谷地八幡宮には、かつては村山市白鳥の宮下にあった八幡宮も合祀されているそうです。
この合祀も白鳥十郎の谷地入部に伴うもののようです。
合祀は永禄元年(1558年)のこととされています。

9月半ばに行われる「谷地どんが祭り」は谷地八幡宮の本祭りです。
奴行列や宮司の林家に伝わる舞楽が有名です。

現在、東村山郡山辺町の少林寺にある梵鐘は、もともと谷地八幡宮にあったもので、白鳥氏滅亡し谷地城が落城した時に最上軍によって持ち去られたものといわれています。

powered by QHM 6.0.4 haik
based on PukiWiki 1.4.7 License is GPL. QHM

最新の更新 RSS  Valid XHTML 1.0 Transitional