"血染めの桜"事件で非業の最期をとげた谷地城主「白鳥十郎」が残した足あとを探って

白鳥十郎と寺社

岩木阿弥陀堂

岩木阿弥陀堂

阿弥陀堂

岩木阿弥陀堂は西村山郡河北町北谷地地区の岩木にある阿弥陀堂です。
岩木阿弥陀堂は熊野神社の鳥居の近くにあります。

阿弥陀堂のある岩木地区の「四ツ塚」には、白鳥十郎長久が謀殺されたとき、谷地城から奥方の「お台(おたえ)様」とその娘「布姫」を城から逃し、二人を追ってきた最上勢から二人を守ろうとした家臣の悲劇的な伝承が伝わっています。

岩木阿弥陀堂のご神体の鏡である「白味(しらあじ」の鏡」(現存)は、おたえ様が自分と姫を最上勢から匿ってくれた阿弥陀堂にお礼として奉納したもの、と伝えられています。


熊野神社の標柱

岩木熊野神社の参道

熊野神社

岩木熊野神社

powered by QHM 6.0.4 haik
based on PukiWiki 1.4.7 License is GPL. QHM

最新の更新 RSS  Valid XHTML 1.0 Transitional